【理由3選】24時間テレビがつまらない・嫌い・偽善番組と言われる原因

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毎年8月に放送される24時間テレビ

放送開始から40年以上続いている長寿番組ですが、そんな番組に対してつまらない・くだらない・偽善番組という声が毎年上がっているようです。

今回は、そんな24時間テレビがなぜこれほどまでも、嫌われているのか?その理由について調査しました!

ぜひ最後までご覧ください!

目次

24時間テレビはつまらない・嫌い・偽善番組という声多数!

24時間テレビに対して「つまらない」「嫌い」「偽善番組」などという声が多く上がっているようです。

それぞれの意見について世間の声を見ていきましょう!

24時間テレビは「つまらない」という声

https://twitter.com/ClubYoshizumi/status/1560795293087580162

24時間テレビが「嫌い」という声

24時間テレビは「偽善番組」だという声

24時間テレビが嫌われる理由3選!

これほどまでに、24時間テレビに対してネガティブな意見が多い理由は一体何なのでしょうか?

理由を大きく3つに分けてみました!

①チャリティーなのにギャラが出る

チャリティー番組として放送されている24時間テレビですが、

出演されるタレントやアーティストなどにギャラが発生していることが、多くの方に嫌悪感を与えている理由の1つに挙げられます。

海外のチャリティー番組ではノーギャラが当たり前なんだそうです。そんな世界の常識と24時間テレビは少しかけ離れていますね!

また、24時間テレビ出演者のギャラが高額なことも問題になっているようです!

こちらのツイートは過去のギャラに関してまとめたものになりますが、メインパーソナリティーの立場であれば、1000万円という高額なギャラが支払われているとのことです。

そして注目すべきは、出演された障がい者の方たち。障がい者の方がメインとなっている番組にも関わらず出演料はほぼ無いそうなんです。(一般のボランティアの方も報酬など何も無いとの噂です。)

また、24時間テレビには、CMが多く流れることも有名で、そのCMスポンサー企業から広告収入をいただき、そこから出演者のギャラが賄われているんだそう。

チャリティーを謳うのであれば、ノーCM・ノーギャラで番組を制作するべきでは?と思う方が多い印象です。

②やらせ疑惑が多すぎる

24時間テレビといえば、代名詞でもある「チャリティーマラソン」をイメージする方も多いと思います。

このマラソンに関して、過去には「長距離を一瞬で移動してない?」などと、ランナーのワープ疑惑が浮上していました。

あんなに途中から足を引き摺りながら歩いていたランナーが、不思議とエンディングの時間あたりに武道館に登場するんだから、ワープ疑惑が上がっても無理はないですね!

ワープ疑惑でも有名なのが、2002年に走った西村知さんの時です。

番組終了を3時間後に控え、残り30km走らなければいけない状況となり、放送時間内に走り終えるのはかなり絶望的な状況になりました。

しかし、そのわずか1時間後に番組で表示されたテロップを見ると『残り10キロ』と書かれています。

たった1時間で20キロもの距離を走ったことになります!

アスリートでもないタレントがわずか1時間で20キロはほぼ不可能な話です。

この時に、西村さんが車で移動したのではないか?と噂されました。

このほかにもダチョウ倶楽部さんや、森三中大島さんの時もやらせの噂が出ました。

このようなことが過去にあったことで、24時間テレビ=やらせと思う人が増えたようです。

③障がい者への対応

24時間テレビ良い印象を持たないという意見で多かったのが、障がい者の方への対応です。

24時間テレビは、毎年のメインテーマに基づいて障がい者や被災者、難病を患う方などと一緒にチャレンジ企画行われており、毎回感動の展開になっています。

しかし、一部からは、この24時間テレビの企画が『かわいそうな人たちの頑張っている』感が全面に押し出されており、

障がい者を使って感動の押し売りをして荒稼ぎしている】という意見が多く上がっているんです!

例えば、2016年に放送された企画では、当時7歳のダウン症を持つ少女とオリエンタルラジオが「PERFECT HUMAN」を踊る。という企画が放送されました。

障がい者が踊るPERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)という企画に対して、

放送直後から「障がい者を馬鹿にしている!」などと批判が殺到しました。

またネットでは、番組スタッフの障がい者への対応が酷い!などの意見も多く、

障がい者が出演の際に、感動させるようなエピソードを無理やり引き出そうとしたり、上記のように障がい者のくせに!などと障がいを持つ方に対しての対応や暴言が明らかになり炎上したそうです。(真相は定かではありません)

以下、24時間テレビのスタッフによる問題行動まとめ

このような情報を見る限りでは、24時間テレビが『感動を作り出そうとしている番組』と言われても仕方がないのかもしれませんね!

まとめ

今回は、【24時間テレビがつまらない・嫌い・偽善番組と言われる原因】というタイトルで、24時間テレビに対してネガティブな意見が挙がる理由について3つお伝えしました!

40年以上続く長寿番組ですが、これほどまでにネガティブな意見が多いのも現状です。

チャリティー番組としてあるべき姿を皆で考え、前向きな番組に変わるとネガティブな意見も減っていくのでは?と考えます。

今後の24時間テレビはどう変わっていくのでしょうか?注目していきたいと思います。

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