【訃報】エリザベス女王が96歳で死去。死因や世間の反応

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2022年9月9日、イギリスのエリザベス女王が、滞在先の北部スコットランドにあるバルモラル城で亡くなりました。

96歳でした。

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エリザベス女王が死去

イギリスのエリザベス女王が静養先の北部スコットランドのバルモラル城で亡くなりました。

96歳でした。

エリザベス女王は6日に新首相の任命を、ロンドンのバッキンガム宮殿ではなく滞在先のバルモラル城で行いましたが、

7日に担当医が健康状態に懸念を抱いたため、オンライン公務は取りやめて医師の管理下に入っていました。

エリザベス女王の死因は?

エリザベス女王の死因に関しては、現在のところ明らかになっていません。

女王は今年2月にコロナウィルスに感染し、疲労感を感じる後遺症があったことを語られていました。

エリザベス女王は先週、王立ロンドン病院のヴァーチャル訪問に参加。父親と兄弟の1人を新型ウイルスの感染症COVID-19で亡くし、自身も同じ病気になった男性との会話の中で、「このひどいパンデミックでは、かかった後、とても疲れてぐったりしてしまいますね」と語った。

BBC NEWS JAPAN

コロナの後遺症で亡くなった可能性もなきにしもですが、今回の死因との関係性は薄そうです。

死因は明らかになっていないですが、96歳と高齢ということと、報道によると穏やかな最期だったとのことなので、おそらく老衰の可能性が高いのではないかと思います。

また詳細が分かり次第追記いたします。

訃報を受けて世間の声

心よりお悔やみ申し上げます。

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